大型輪転機がある業者へのDMを依頼して印刷すること

ダイレクトメールいわゆるDMは、白黒や多少のカラーのものもありますが、むしろカラー印刷で折り込みチラシなどと同様に配布する形が多いです。したがって、大量にかつ確実に処理が出来る業者に依頼をしなければ対応が出来ません。このとき依頼先の業者選定に当たっては、処理を確実に行える業者特に輪転機などの専門の機械を備え、夜間なども交代制などで対応が出来るところに依頼をすることが望ましいわけです。なお、輪転機から処理されたものを順次織り込んでいったりあるいは他のものとセットで同封するといった対応力は、ある程度大きな工場など出ないと処理が難しいです。したがって、これから始めて依頼をしようと考える際には、実際の工場での処理過程を確認させてもらうのがよく、場合によっては模擬運転をしてもらうなどの対応を求めることが望ましいとされます。

ダイレクトメールの発送から逆算すること

DMの発送に関しては、その発送を予定している日にちから逆算して依頼日を考えていきます。無論、自社だけでは無く相手の都合もありますから、相手側が依頼を受けてから日程的に可能な都合で対応を図るおとが重要です。印刷を行う業者側が対応出来ないのに、依頼をしても無理だと言われるのがオチです。相手側からも依頼の締め切り日などの話しはされますので、その日にちに合わせた対応をすることが必須です。完成物の見本などはデータ化されたものでも構わないとするケースが多く、したがって、フラッシュメモリなどの媒体で渡すこともあれば、その他の媒体で渡すこともあり得ます。無論、データの流出事案などは絶対に避けなければいけませんから、伝送でのやりとりや守秘義務に関する事柄を契約に盛り込むのは、当然の処置です。

一枚だけで無く複数枚の処理を依頼するとき

通常の場合において、DMの印刷を依頼するときには、完成物が一枚だけと言うよりも発想物の封筒なども含めて依頼をする場合も多くあります。したがって、もし発送物が多くしかもその量も多い場合には、完成物の扱いについても考えておかなければいけません。ただ単に完成されたものを引き取ることが出来るのであれば問題はありませんが、その後各家庭などに発送することを考えると、通常は依頼した業者からそのまま配送業者に依頼をしてしまった方が楽です。このとき、その配送業者に関するノウハウを豊富に有するところが主として対応した方が良いわけですが、一般的には大量な部数の発送に長けているのは依頼先の業者です。また、その業者と取引のある発送業者が必ずいますので、その業者に依頼をしてしまうのも有効と言えます。